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RE:PLAY TOP > トリビアINDEX > 歴代のアカデミー賞受賞一覧表
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■歴代のアカデミー賞受賞一覧表

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このページでは、歴代のアカデミー賞受賞作品と監督および俳優・女優を紹介してます☆

一覧には、すべての部門賞は書ききれないため主要な賞である、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、外国語映画賞の5つを挙げています。 一覧表の授与年は受賞式が行われた年ですので、実際は前年に上映された映画が対象です。


〓そもそもアカデミー賞授賞式ってなぁ〜に?

毎年一年に一度、映画芸術科学アカデミー主催で開催される授賞式で、アカデミー会員が基本的にはその年に公開されたアメリカ映画の中から優れた作品や人を選出します。

歴史的には世界三大映画祭(ベルリン、カンヌ、ヴェネツィア)よりも古く、第一回は1929年に行われています。同時に、世界一有名な映画の賞と言っていいでしょう。

日本ではWOWOW(詳細はコチラ)が毎年、独占的に中継してます。(NHKとかなら無料で見れたのにね・・・(^^;)

11月の予備選考を通過したノミネートが翌年1月に発表され、授賞式は毎年2月の最終もしくは3月の第1日曜日にハリウッドのコダック・シアターで行われます。オスカー像が贈られる以外に賞金等はありませんが、受賞した場合の世界的な知名度UPや興行収入UPは確実でしょう。

毎年受賞者のスピーチは、ユーモアたっぷりなものから感動的なものまで注目を集める1シーンとして有名ですが、歴代何人かの受賞者が、感激のあまり自分の生い立ちから延々と語りまくり、45秒以内と決まっている持ち時間を大幅にオーバーしてしまったなんてことも。イスに飛び上がり喜びを表現したり、号泣したりと毎年いろんなドラマを見ることができます。

個人的にはキューバ・グッディングJrがトム・クルーズと共演したキャメロン・クロウ監督映画「ザ・エージェント」で助演男優賞を受賞した時の様子がすごく印象的で感動しました。

歴代の司会者は有名な俳優や女優が行っていて、各賞のプレゼンター(授与する人)は前年受賞した俳優や女優、監督が務めることが恒例のようです。

レッドカーペットが式場入り口からリムジンの下車場所まで引かれているのは特に有名で、招待客以外は会場に入れないため一般の映画ファン達が毎年たくさんレッドカーペット付近に見物にきています。

各賞は、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞が特に有名かな。

それ以外にも、脚色賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞、長編アニメ映画賞、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、 長編ドキュメンタリー映画賞、短編ドキュメンタリー映画賞、編集賞、外国語映画賞、メイクアップ賞、 作曲賞、歌曲賞、短編アニメ賞、短編映画賞、録音賞、音響編集賞、視覚効果賞があります。

さらに、特別賞として、ウォルト・ディズニーやワーナー兄弟、黒澤明、チャールズ・チャップリンなどに贈られているアカデミー名誉賞や、音響や視覚効果分野の業績を称えられ授与されるアカデミー特別業績賞、ほかにもアカデミー科学技術賞、アービング・G・タルバーグ賞、ジーン・ハーショルト友愛賞、ゴードン・E・ソーヤー記念賞などもあります。

※ちなみに、アカデミー主演男優賞を2度以上受賞したのは2011年現在で9人。スペンサー・トレイシー、フレドリック・マーチ、ゲイリー・クーパー、マーロン・ブランド、ダスティン・ホフマン、トム・ハンクス、ジャック・ニコルソン、ダニエル・デイ=ルイス、ショーン・ペンです。

授与年作品賞監督賞主演男優賞主演女優賞外国語映画賞
1929
(1回)
つばさ フランク・ボーゼージ
ルイス・マイルストン
エミール・ヤングス ジャンット・ゲイナー - 賞 未設立の期間 -
1930
(2回)
ブロード・ウェイ・メロディ フランク・ロイド ワーナー・パクスター メアリー・ピックフォード - 賞 未設立の期間 -
1931
(3回)
西部線異常なし ルイス・マイルストン ジョージ・アーリス ノーマ・シアラー - 賞 未設立の期間 -
1932
(4回)
シマロン ノーマン・タウログ ライオネル・バリモア マリー・ドレスラー - 賞 未設立の期間 -
1933
(5回)
グランド・ホテル フランク・ボーゼイジ ウォーレス・ピアリー
フレドリック・マーチ
ヘレン・ヘイズ - 賞 未設立の期間 -
1934
(6回)
カヴァルケード フランク・ロイド チャールズ・ロートン キャサリン・ヘップバーン - 賞 未設立の期間 -
1935
(7回)
或る夜の出来事 フランク・キャプラ クラーク・ゲーブル クローデット・コルベール - 賞 未設立の期間 -
1936
(8回)
戦艦バウンティ号の叛乱 ジョン・フォード ヴィクター・マクラグレン ベティ・デイヴィス - 賞 未設立の期間 -
1937
(9回)
巨星ジーグフェルド フランク・キャプラ ポール・ムニ ルイーゼ・ライナー - 賞 未設立の期間 -
1938
(10回)
ゾラの生涯 レオ・マッケリー スペンサー・トレイシー ルイーゼ・ライナー - 賞 未設立の期間 -
1939
(11回)
我が家の楽園 フランク・キャプラ スペンサー・トレーシー ベティ・デイビス - 賞 未設立の期間 -
1940
(12回)
風と共に去りぬ ヴィクター・フレミング ロバートドーナッツ ビビアン・リー - 賞 未設立の期間 -
1941
(13回)
レベッカ ジョン・フォード ジェームズ・スチュアート ジンジャー・ロジャース - 賞 未設立の期間 -
1942
(14回)
わが谷は緑なりき ジョン・フォード ゲーリー・クーパー ジェーン・フォンテイン - 賞 未設立の期間 -
1943
(15回)
ミニヴァー夫人 ウィリアム・ワイラー ジェームズ・キャグニー グリア・ガースン - 賞 未設立の期間 -
1944
(16回)
カサブランカ マイケル・カーティス ポール・ルーカス ジェニファー・ジョーンズ - 賞 未設立の期間 -
1945
(17回)
我が道を往く レオ・マッケリー ピング・クロスピー イングリッド・バーグマン - 賞 未設立の期間 -
1946
(18回)
失われた週末 ビリー・ワイルダー レイ・ミランド ジョーン・クロフォード - 賞 未設立の期間 -
1947
(19回)
我等の生涯の最良の年 ウィリアム・ワイラー フレデリック・マーチ オリビア・デ・ハビランド - 賞 未設立の期間 -
1948
(20回)
紳士協定 エリア・カザン ロナルド・コールマン ロレッタ・ヤング - 賞 未設立の期間 -
1949
(21回)
ハムレット ジョン・ヒューストン ローレンス・オリビエ ジェーン・ワイマン - 賞 未設立の期間 -
1950
(22回)
オール・ザ・キングスメン ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ プロデリック・クロフォード オリビア・デ・ハビランド - 賞 未設立の期間 -
1951
(23回)
イヴの総て ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ ホセ・フェラー ジュディ・ホリデー - 賞 未設立の期間 -
1952
(24回)
巴里のアメリカ人 ジョージ・スティーヴンス ハンフリー・ボガード ビビアン・リー - 賞 未設立の期間 -
1953
(25回)
地上最大のショー ジョン・フォード ゲーリー・クーパー シャーリー・ブース - 賞 未設立の期間 -
1954
(26回)
地上より永遠に フレッド・ジンネマン ウィリアム・ホールデン オードリ・ヘップバーン - 賞 未設立の期間 -
1955
(27回)
波止場 エリア・カザン マーロン・ブランド グレース・ケリー - 賞 未設立の期間 -
1956
(28回)
マーティ デルバート・マン アーネスト・ボーグナイン アンナ・マニャーニ 宮本武蔵
1957
(29回)
80日間世界一周 ジョージ・スティーヴンス ユル・ブリナー イングリシュ・バーグマン
1958
(30回)
戦場にかける橋 デヴィッド・リーン アレック・ギネス ジョアン・ウッドワード カビリアの夜
1959
(31回)
恋の手ほどき ヴィンセント・ミネリ デビッド・ニーブン スーザン・ヘイワード ぼくの伯父さん
1960
(32回)
ベン・ハー ウィリアム・ワイラー チャールトン・ヘストン シモーヌ・シニョレ 黒いオルフェ
1961
(33回)
アパートの鍵貸します ビリー・ワイルダー パート・ランカスター エリザベス・テイラー 処女の泉
1962
(34回)
ウエスト・サイド物語 ロバート・ワイズ マクシミリアン・シェル ソフィア・ローレン 鏡の中にある如く
1963
(35回)
アラビアのロレンス デヴィッド・リーン グレコリーペック アン・パンクロフト シベールの日曜日
1964
(36回)
トムジョーンズの華麗な冒険 トニー・リチャードソン シドニーポアチエ パトリシアニール 8 1/2
1965
(37回)
マイ・フェア・レディ ジョージ・キューカー レックス・ハリスン ジュリー・アンドリュース 昨日・今日・明日
1966
(38回)
サウンド・オブ・ミュージック ロバート・ワイズ リー・マーヴィン/td> ジュリー・クリスティ 大通りの店
1967
(39回)
わが命つきるとも フレッド・ジンネマン ポール・スコフィールド エリザベス・テイラー 男と女
1968
(40回)
夜の大捜査線 マイク・ニコルズ ロッド・スタイガー キャサリン・ヘプバーン Ostre sledovane vlaky
1969
(41回)
オリバー! キャロル・リード クリフ・ロバートソン キャサリン・ヘプバーン 戦争と平和
1970
(42回)
真夜中のカーボーイ ジョン・シュレシンジャー ジョン・ウェイン マギー・スミス Z
1971
(43回)
パットン大戦車軍団 フランクリン・J・シャフナー ジョージ・C・スコット グレンダ・ジャクソン 殺人捜査
1972
(44回)
フレンチ・コネクション ウィリアム・フリードキン/td> ジーン・ハックマン ジェーン・フォンダ/td> 悲しみの青春
1973
(45回)
ゴッドファーザー ボブ・フォッシー マーロン・ブランド ライザ・ミネリ ブルジョワジーの秘かな愉しみ
1974
(46回)
スティング ジョージ・ロイ・ヒル ジャック・レモン グレンダ・ジャクソン 映画に愛をこめて アメリカの夜
1975
(47回)
ゴッドファーザーPARTII フランシス・フォード・コッポラ アート・カーニー エレン・バースティン フェリーニのアマルコルド
1976
(48回)
カッコーの巣の上で ミロシュ・フォアマン ジャック・ニコルソン ルイーズ・フレッチャー デルス・ウザーラ
1977
(49回)
ロッキー ジョン・G・アヴィルドセン ピーター・フィンチ フェイ・ダナウェイ BLACK&WHITE in COLOR
1978
(50回)
アニーホール ウディ・アレン リチャード・ドレイファス ダイアン・キートン これからの人生
1979
(51回)
ディア・ハンター マイケル・チミノ ジョン・ヴォイト ジェーン・フォンダ ハンカチのご用意を
1980
(52回)
クレイマー、クレイマー ロバート・ベントン ダスティン・ホフマン サリー・フィールド ブリキの太鼓
1981
(53回)
普通の人々 ロバート・レッドフォード ロバート・デ・ニーロ シシー・スペイセク モスクワは涙を信じない
1982
(54回)
炎のランナー ウォーレン・ベイティ ヘンリー・フォンダ キャサリン・ヘプバーン メフィスト
1983
(55回)
ガンジー リチャード・アッテンボロー ベン・キングズレー メリル・ストリープ Volver a empezar
1984
(56回)
愛と追憶の日々 ジェームズ・L・ブルックス ロバート・デュヴァル シャーリー・マクレーン ファニーとアレクサンデル
1985
(57回)
アマデウス ミロシュ・フォアマン F・マーリー・エイブラハム サリー・フィールド La Diagonale du fou
1986
(58回)
愛と哀しみの果て シドニー・ポラック ウィリアム・ハート ジェラルディン・ペイジ オフィシャル・ストーリー
1987
(59回)
プラトーン オリヴァー・ストーン ポール・ニューマン マーリー・マトリン 追想のかなた
1988
(60回)
ラストエンペラー ベルナルド・ベルトルッチ マイケル・ダグラス シェール バベットの晩餐会
1989
(61回)
レインマン バリー・レヴィンソン ダスティン・ホフマン ジョディ・フォスター ペレ
1990
(62回)
ドライビングMissデイジー オリバー・ストーン ダニエル・デイ=ルイス ジェシカ・タンディ ニュー・シネマ・パラダイス
1991
(63回)
ダンス・ウィズ・ウルブズ ケヴィン・コスナー ジェレミー・アイアンズ キャシー・ベイツ ジャーニー・オブ・ホープ
1992
(64回)
羊たちの沈黙 ジョナサン・デミ アンソニー・ホプキンス ジョディ・フォスター エーゲ海の天使
1993
(65回)
許されざる者 クリント・イーストウッド アル・パチーノ エマ・トンプソン インドシナ
1994
(66回)
シンドラーのリスト スティーブン・スピルバーグ トム・ハンクス ホリー・ハンター ベルエポック
1995
(67回)
フォレスト・ガンプ ロバート・ゼメキス トム・ハンクス ジェシカ・ラング 太陽に灼かれて
1996
(68回)
ブレイブハート メル・ギブソン ニコラス・ケイジ スーザン・サランドン アントニア
1997
(69回)
イングリッシュ・ペイシェント アンソニー・ミンゲラ ジェフリー・ラッシュ フランシス・マクドーマンド コーリャ 愛のプラハ
1998
(70回)
タイタニック ジェームズ・キャメロン ジャック・ニコルソン ヘレン・ハント キャラクター
1999
(71回)
恋におちたシェイクスピア スティーヴン・スピルバーグ ロベルト・ベニーニ グウィネス・パルトロー ライフ・イズ・ビューティフル
2000
(72回)
アメリカン・ビューティー サム・メンデス ケヴィン・スペイシー ヒラリー・スワンク オールアバウトマイマザー
2001
(73回)
グラディエーター スティーヴン・ソダーバーグ ラッセル・クロウ ジュリア・ロバーツ グリーン・デスティニー
2002
(74回)
ビューティフル・マインド ロン・ハワード デンゼル・ワシントン ハリー・ベリー ノーマンズランド
2003
(75回)
シカゴ ロマン・ポランスキー エイドリアン・ブロディ ニコール・キッドマン 名もなきアフリカの地で
2004
(76回)
ロード・オブ・ザ・リング ピーター・ジャクソン ショーン・ペン シャーリーズ・セロン みなさん、さようなら
2005
(77回)
ミリオンダラー・ベイビー クリント・イーストウッド ジェイミー・フォックス ヒラリー・スワンク 海を飛ぶ夢
2006
(78回)
クラッシュ アン・リー フィリップシーモアホフマン リース・ウィザースプーン ツォツィ
2007
(79回)
ディパーテッド マーティン・スコセッシ フォレスト・ウィテカー ヘレン・ミレン 善き人のためのソナタ
2008
(80回)
ノーカントリー コーエン兄弟 ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ヒトラーの贋札
2009
(81回)
スラムドッグ$ミリオネア ダニー・ボイル ショーン・ペン ケイト・ウィンスレット おくりびと
2010
(82回)
ハート・ロッカー キャサリン・ビグロー ジェフ・ブリッジス サンドラ・ブロック 瞳の奥の秘密
2011
(83回)
英国王のスピーチ トム・フーパー コリン・ファース ナタリー・ポートマン In a Better World
2012
(84回)
アーティスト ミシェル・アザナヴィシウス
「アーティスト」
ジャン・デュジャルダン
「アーティスト」
メリル・ストリープ
「マーガレット・サッチャー」
別離(イラン)
2013
(85回)
アルゴ アン・リー
「ライフ・オブ・パイ」
ダニエル・デイ=ルイス
「リンカーン」
ジェニファー・ローレンス
「世界にひとつのプレイブック」
愛、アムール(墺・仏・独)
2014
(86回)
それでも夜は明ける アルフォンソ・キュアロン
「ゼロ・グラビティ」
マシュー・マコノヒー
「ダラス・バイヤーズクラブ」
ケイト・ブランシェット
「ブルージャスミン」
追憶のローマ(伊)


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